爪水虫は「末期症状」、早めの治療が勝負を決めます

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爪水虫を治すために、どんな病気か知りましょう。

爪水虫とは何か?

爪水虫(爪白癬:つめはくせん)とは、水虫の原因である「白癬菌(はくせんきん)」が足の指や指の間だけでなく、 足の爪にも感染した症状で、水虫の末期症状にあたり、早急な治療を必要とします。

爪水虫は男女問わず、多くの人が悩まれている病気で、人によっては爪水虫に感染していることで、スパなどのレジャー施設に行きにくく、 友人との時間を純粋に楽しめない、ということもあります。

爪に感染する症状である爪水虫は、他の水虫と違いかゆみはありません。 代表的な症状は爪の色が変色することであり、自然に治ることのない症状なので、 放っておくと爪が異常に分厚くなったり、ボロボロになって崩れてしまいます。

爪水虫になっている爪自体が水虫の感染源になるので、患部に処置を触った手はからなずしっかりと洗って乾燥させる、 掃除を行うなどの白癬菌に対するケアを行いましょう。

爪水虫の症状は?

爪白癬の症状は親指に多く現れやすく、初期症状として、感染している爪の先端から白や黄色っぽく濁っていきます。
そのまま治療しないで放置すると、以下のような症状があらわれます。

  • 爪の濁っている所から分厚くなっていき、爪がきれいに生えてこなくなる。
  • 爪の表面が濁っている部分からボロボロになっていく。
  • 爪の表面に白い筋のような線がたくさんできる。
  • 爪の周りに炎症が起き、痛みを感じるようになる。

上記の症状があらわれると、厚くなった爪がボロボロと崩れたり、 変形した爪が靴にあたることで痛みを感じ、酷いと痛くて歩けなくなってしまいます。

爪が生まれ変わるスピードよりも、白癬菌が爪を浸食するスピードのほうが速いため、自然治癒することは決してありません。 もし上記の症状に当てはまる場合は早めに治療を行いましょう。

爪水虫の原因、白癬菌は足水虫(足白癬)からの感染が多いです。

爪水虫になる原因として多く挙げられるのは、足水虫からの感染です。
水虫に感染した足を放置すると、靴や靴下の中で白癬菌が増え、足の爪に感染して爪水虫となってしまいます。 日常生活の中で水虫に感染している足と、高温多湿な環境で一緒に生活を送ることになる足の爪は、 白癬菌の危険に最も晒されている部位なのです。

その他にも、温泉やお風呂など共有施設の足ふきマットやスリッパからの感染も多くあり、 家族に水虫の人がいたり、共有施設に良く行く人は注意しましょう。

爪水虫の治し方と予防を知る。

爪水虫の治療、飲み薬での治療が一般的です。

爪水虫の治療には塗り薬ではなく、ラミシールやイトリゾールなどの飲み薬を使います。 足水虫は治療に1~3ヵ月ほど掛かりますが、爪水虫は治療までに6~12カ月ほど掛かることが多く、非常に根気が必要です。

爪水虫の初期、爪の表面が白くなっている状態の時なら、塗り薬でも治療することができますが、 色が変色してしまうところまで進行すると、塗り薬では爪に浸透しにくく、あまり効果がありません。 飲み薬を服用しながら、濁ったり厚くなっている爪を取り除き、爪が生え換わることで治療します。 ただ飲み薬には、飲み合わせの問題や肝機能に副作用を起こす可能性があるので注意が必要です。

ラミシールは治療期間中、薬を飲み続ける必要がありますが、イトリゾールなら1週間薬を飲み、3週間お休みするパルス療法で治療することができます。。 パルス療法は薬を飲む量と期間を大幅に減らすことができ、副作用が起こる期間を短くすることができるので、 内服薬での治療に抵抗がある人もやりやすい治療法です。

詳しくはイトリゾールのページを参照ください。

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もし飲み薬での治療に不安を感じるようなら皮膚科に行き、レーザー治療も受けることができます。(保険適応外のため、料金が高額となります。) 内服薬と同じく治療には長期間かかりますが、副作用の心配はほとんど無いとされています。 レーザーでの治療を希望する方は皮膚科に行き、医師に相談してみましょう。

爪水虫の予防、悪化や周りへの感染を防ぐポイントはどこ?

爪水虫はとても感染しやすく、白癬菌に感染した爪は白癬菌をばらまく原因になります。

ボロボロになって爪から落ちた粉や破片の中には白癬菌が生きて潜んでいます。
白癬菌が潜んだ粉や破片を足で踏んだり、付いたりすることで周りへ感染するので、以下の項目に注意して生活しましょう。

家族への感染を防ぐのに掃除は必須です。

家族への感染を防ぐためにも、定期的に掃除を行いましょう。
特に部屋の角にはごみが溜まりやすく、何らかの拍子に部屋に広がってしまう可能性があります。 部屋の角などに拭き残しが無いように掃除しましょう。

白癬菌の感染は湿度が高いと起こりやすい。

白癬菌は高温多湿な環境を好みます、特に湿度が高いと白癬菌の浸食スピードが上がります。
1日中靴を履いていたり、蒸れてしまった時は、家に帰ったらまず足を洗い、しっかりと乾燥させましょう。
日に数回靴下を取り換えたり、5本指の靴下を履くと他の指への感染を防ぐことにも繋がります。

お風呂マット、スリッパなどは白癬菌の温床、共有しないようにしましょう。

温泉やプールなど共有施設にある足ふきマット、体重計、スリッパなどは水虫に感染している人も使っており、 白癬菌が大量に潜んでいます。共有施設を利用した時は家に着いたら一度足を洗いましょう。
また、家族に水虫、爪水虫の人が居る時はマットやスリッパは供用しないようにしましょう。

爪水虫の飲み薬は市販されていません。

爪水虫の飲み薬の購入方法は、病院で処方して購入するのが一般的です。 ですが、この病院に行かなくてはならないと言うことが爪水虫の治療を途中で挫折させてしまう原因でもあります。

爪水虫の治療は半年~1年程度掛かります。 その間に病院に何度も通うのは手間がかかり、仕事が忙しくなると病院に行けず、途中で挫折してしまう人がたくさんいます。 そんな人におすすめしたいのが、医薬品専門通販サイトで購入できる治療薬です。

医薬品専門通販サイトで購入できる医薬品は、病院で購入できる薬と同じ成分が使われており、家に直接届けてくれるので手間が掛かりません。
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