ラミシールで水虫を治す。簡単購入で気軽に使えます!

ラミシールロゴ

ラミシールとはどんな薬?

ラミシールはノルバティスファーマ社によって開発されました。

ラミシールとは、ノルバティスファーマ社が開発、販売を行っている医薬品です。

アリルアミン系の抗真菌薬に分類されるテルビナフィン塩酸塩を主成分として使っており、水虫、カンジタなどの真菌感染症に強い効果を発揮します。

ラミシールには塗り薬と飲み薬があり、飲み薬は取り扱いが少し難しいことから、病院で処方してもらうか通販での購入となります。

塗り薬は市販されているので、お近くの薬局やドラッグストアでも購入することができます。

ラミシールの効果

ラミシールは真菌の細胞膜の合成を阻害することで殺菌効果を発揮します。

ラミシールの主成分であるテルビナフィン塩酸塩には、真菌の細胞膜を作るのに必要なエルゴステロールと言う成分の合成を阻害する効果があります。

エルゴステロールの合成が阻害されると真菌の細胞は形を保つことができず、死んでしまいます。テルビナフィン塩酸塩はこの作用を利用して真菌に対して強い殺菌効果を発揮します。

ヒトの細胞にも細胞膜はありますが、コレステロールによって作られていて、テルビナフィン塩酸塩はこの細胞膜の違いを利用してエルゴステロールの合成を阻害します。

ラミシールの市販薬と処方薬では主成分に違いはありません。市販薬の場合、他の製品と差別化するために、テルビナフィン塩酸塩以外の成分を混ぜていることが多いです。

詳しくはラミシールの効果のページをご参照ください。

ラミシールの効果について詳しく知る

ラミシールの使い方

ラミシールの塗り薬と飲み薬、正しい使い方は?

ラミシールを使う時は1日1回適量を使用します。
症状によって使い分けることで、患部に効果的に作用します。

指の間に裂けたり、じゅくじゅくした症状、表面に水ぶくれがあらわれるような症状には塗り薬を、足の裏やかかとが乾燥したり、分厚くなる、爪に水虫の症状があらわれた時は飲み薬を使いましょう。

水虫の症状によって違いはありますが塗り薬なら1週間程度、飲み薬なら2週間程度から症状に改善が見られ始めます。
完治には時間がかかるので、根気よく薬を使い続けましょう。

詳しくはラミシールの使い方をご参照ください。

ラミシールの使い方について詳しく知る

ラミシールの副作用と注意点

ラミシールの副作用は主に飲み薬に多いです。

ラミシールを外用する場合、用法・用量を守って使えば副作用の心配はほぼありません。
人によっては薬が肌に合わず刺激感や発疹を引き起こす可能性あり、そのような症状が起きた時は使用をすぐやめ、医師に相談しましょう。

ラミシールの市販薬にはテルビナフィン塩酸塩以外の成分が配合されていることがあり、副成分によって副作用が引き起こされる可能性があります。市販薬を使用する場合は注意しましょう。

ラミシールの飲み薬は、取り扱いが難しく副作用に注意する必要があります。詳しくはラミシールの副作用と注意点のページをご参照ください。

ラミシールの副作用と注意点について詳しく知る

ラミシールの通販

ラミシールは通販での購入がおすすめです。

ラミシールの塗り薬は市販されており、お近くのドラッグストアや薬局、薬店で購入することができます。

市販薬のラミシールは気軽に購入することができますが、副成分としてテルビナフィン塩酸塩以外の成分が含まれているため、人によっては副作用が起きる可能性があります。

ラミシールの市販薬は量が少なく、毎月で3~4本程を数ヵ月購入する必要があり、あまりお勧めできません。

その点、通販で購入できる医薬品のラミシールには、1本に市販薬の約1.5倍の量が入っており、通販で購入できるので手間も掛からず気軽に使用することができます。

詳しくはラミシールの通販のページをご参照ください。

ラミシールの通販について詳しく知る